青、紫、赤紫、ピンク…色とりどりの紫陽花は、憂鬱な梅雨の季節を爽やかに彩ってくれます。
紫陽花の色は、花に含まれるアントシアニンという色素と、花の中で合成される補助色素、そして土壌に含まれるアルミニウムによって変化します。
根が土の中のアルミニウムをたくさん吸収すると、『青』(酸性)に、根がアルミニウムを吸収しにくいと『赤』(アルカリ性)になります。同じ株でも色が違ってくるのは、根によって吸収率が違うからなんですね。
赤坂陽光ホテルに6月の花を生けました。
《バンケットルーム》

紫陽花 ・ カラー
《レストラン入り口》

デルフィニウム ・ カラー ・ 紫陽花 ・ レースフラワー ・ ジャスミン ・ 秋明菊 ・ 三又
《レストラン・ブリランテ》

デルフィニウム ・ カラー ・ ブルーファンタジー
テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用
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