花優美でも、今週から クリスマス商品 をご紹介していきます。
毎年メーカーでは、トレンド色を取り入れたクリスマス商品を打ち出していきますが、去年あたりから、黒を使ったツリーやリースが目立ちます。
クリスマスの伝統色といえば、赤、緑、白、金。
これには、それぞれ意味があります。

<赤>
キリストが生まれた時に次々に実ったりんごの実
キリストが十字架にかかった時に流した血(柊の実)
ポインセチアはクリスマスの星と言われる(デンマーク)
楽しさや愛の象徴
<緑>
一年中葉を茂らせている常緑樹(エバーグリーン)を表し、生命力、永遠の命を象徴する
もみの木、柊の葉が代表的
柊の葉の棘は、キリストの受難を表す
<白>
大地を覆う雪の色
春を待つ希望
聖母マリアの清らかさ
<金>
『ベツレヘムの星』と呼ばれ、キリストが生まれた時に、東の空にひときわ大きく輝いた星で、三人の賢者を導いたと言われる。
高貴さを表す
こんな言い伝えがあるのですね。
私はキリスト教徒ではないのですが、やはり昔から子々孫々と語り告がれてきたものは、大事にしたいですね。
ということで、伝統色を取り入れたクリスマスリースやクリスマスアレンジをご紹介していきたいと思います。
まずは、赤 (写真上) と白 (写真下) のポインセチアをポイントに使ったリース2点。
リースは、終わりがないことから、『永遠』を表します。

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