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花優美(はなゆみ)ブログ

アートフラワーアレンジメントのオンラインショップ『花優美(はなゆみ)』店長のブログ。

http://www.hanayumi.net 花優美(はなゆみ)

クリスマスアレンジ(生徒作品)

アートフラワーの生徒さんで田中さんの作品です。
ご持参の筒型のガラス花器に、クリスマスアレンジを、シュトラウス(花束)にまとめて入れてみました。

クリスマスアレンジ

小さなバインのクランツを骨組みにして、赤バラをメインに赤い実、ルリタマアザミ、ヒバ等を使って、コウン型のシュトラウスにまとめました。

ガラス器の場合、メキャニックスを見せる方法と隠す方法と2通りありますが、アートフラワーの場合は、茎がたくさん重なるとあまり見ばえがよくないので、淡いピンクのバラの花びらで、茎を隠しました。そしてちょっとおしゃれにゴールドのガーランドをあしらってみました。

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サンクスギビングデーとは

サンクスギビングデーとは、11月の第4木曜日(今年は11月22日)、アメリカにおける神への感謝祭のことです。

1620年、イギリスから新天地を求めてアメリカへ移住した、ビルグリムファーザーズのグループが、最初の収穫を神に感謝したことから始まったとされていて、一年間の収穫を神に感謝する日です。

多くの企業は水曜日は昼までの営業で、当日お店はどこもお休み。
夜は七面鳥料理やかぼちゃのパイを食べます。

サンクスギビング

そして、一夜明けた金曜日、企業の多くは休みですが、小売店は朝5時位からオープンして大セールをするそうです。
日本で言えば歳末大売出しといったところでしょうか。
まだ暗いうちから店は大賑わいで、これもサンクスギビングデーの習慣の一つになっているようです。

アメリカではこの4.5連休が実質的には一番長いバケーションです。
収穫の感謝祭は、世界各国で行われています。
イギリスでは、10月初旬にハーベスト祭り、インドでは、1月にポンガル・サンクランティ、ヨーロッパ各国でのぶどう祭り、ブラジルの謝肉祭(カーニバル)、などなど…

日本では11月23日の勤労感謝の日がそれにあたる日で、もともとは穀物を神に捧げる皇室での行事、新嘗祭が、国民の休日となりました。


フラワーデザインでは、コーヌコピアという豊穣を意味する角笛に、秋の収穫物を盛り込んだアレンジをしますが、
秋の収穫物である、柿、みかん、くり、かりん、ぶどうなど枝にたわわに実った果実や麦をかごに盛るだけでもいいのです。
実の付いた枝の葉を整理し、量感を持たせて、それぞれの表情の面白さをアレンジしてみましょう。

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クリスマス・キャンドルアレンジ

アートフラワーの生徒さんで、愛川弘子さんのクリスマス・キャンドルアレンジのご紹介です。

クリスマス・キャンドルアレンジ

<使用花材>
   ポインセチア・赤バラ・クリスマスローズ
   スプレーバラ・柊・ひば・雲竜柳


愛川さんのお嬢さんは、アメリカの大学の医学生さんなのです。
アメリカで『花優美』のホームページを見てくださっているそうです。
有美さんありがとうございます。
お母様からいつも有美さんのお話伺っています。
お母様、最近とてもいい作品を作られます。
そして、作品が出来上がると、「わぁステキ~」と手をたたいて喜んで下さって、私もとても嬉しいです。
お母様の作品、又ブログに載せますのご覧になって下さいね。
花優美』から有美さんへの一足早い、クリスマスプレゼントでした。


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クリスマスツリーの起源

クリスマスツリーの起源は諸説ありますが、歴史をたどると、古代の樹木崇拝にまで遡ります。
古来から樹木は、豊穣祈願の対象として、宗教と深くかかわってきました。
キリスト教では当初、樹木崇拝は異教として否定されてきましたが、さまざまな民族への布教上、色々な儀式に樹木を使うようになりました。

クリスマスツリーの起源は、15,16世紀にドイツで広まったとされています。
中世のドイツではクリスマスイヴに、キリスト降誕祭の一部として、教会の前で、アダムとイヴの罪の物語劇が演じられていました。アダムとイヴが蛇に誘惑されて禁断の果実を食べ、楽園を追放されると言う、旧約聖書の創世記にある、あの物語です。
この時に舞台の中央に、禁断の果実がなった木が置かれていて、これがクリスマスツリーの起源になったと言われています。
りんごの木は冬に葉が落ちてしまうので、その代用として常緑樹であるもみの木を、生命の象徴として使うようになったそうです。

ツリーの一番上には、ベツレヘムの星と言われる金の星を飾ります。
そのほか、禁断の実のりんご、豊穣を表す松ぼっくりなどの木の実、魔よけとされるベルなどを飾ります。

金、緑、赤、白のクリスマスカラーを使い、点滅のライトをつけたクリスマスツリーをアップしました。

クリスマスツリー

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クリスマスドアスワッグ

スワッグ とは、花や葉の付いた枝、実を付けた房などで作った花飾りのことです。両端を留め、真ん中が垂れ下がるようにした飾り綱、ひも飾り、花綱のことで、飾り棚に渡したり、ドアに掛けたりします。
今日は、ヨーロピアンスタイルの クリスマスドアスワッグ をご紹介します。ちょっと大人の雰囲気をお楽しみください。

クリスマスドアスワッグ


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アドベントクランツとは?

クリスマスは、12月25日の4週間前の日曜日から始まります。今年は12月2日ですね。12月24日までの期間は、待降節(アドベント)と言って、クリスマスの準備をする、聖なる季節なのです。
この時期には、アドベントクランツと言って、4本のキャンドルを立てたリースを吊るして、日曜日ごとに一本づつ灯をつけて、クリスマスを待ちます。イヴの直前の日曜日には、4本のキャンドルに灯が灯ります。
アドベントクランツは、1860年頃ドイツのハンブルグで作られたのが始まりだそうです。
もみの木、柊などの常緑樹と木の実、穀物と4本のキャンドルで飾ってあるのが、伝統的なアドベントクランツです。
花優美がお届けする、クリスマスの豆知識でした。

さて今日は、アドベントクランツではありませんが、ミックスナッツのリースをご紹介します。

ミックスナッツのクリスマスリース



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クリスマス商品アップしました

ハロウィンが終わって、問屋街はクリスマス一色。
花優美でも、今週から クリスマス商品 をご紹介していきます。
毎年メーカーでは、トレンド色を取り入れたクリスマス商品を打ち出していきますが、去年あたりから、黒を使ったツリーやリースが目立ちます。
クリスマスの伝統色といえば、赤、緑、白、金。
これには、それぞれ意味があります。
  
クリスマスリース

<赤> 
キリストが生まれた時に次々に実ったりんごの実
キリストが十字架にかかった時に流した血(柊の実)
ポインセチアはクリスマスの星と言われる(デンマーク)
楽しさや愛の象徴
 
<緑>
一年中葉を茂らせている常緑樹(エバーグリーン)を表し、生命力、永遠の命を象徴する
もみの木、柊の葉が代表的
柊の葉の棘は、キリストの受難を表す
 
<白>
大地を覆う雪の色
春を待つ希望
聖母マリアの清らかさ
 
<金>
『ベツレヘムの星』と呼ばれ、キリストが生まれた時に、東の空にひときわ大きく輝いた星で、三人の賢者を導いたと言われる。
高貴さを表す

こんな言い伝えがあるのですね。
私はキリスト教徒ではないのですが、やはり昔から子々孫々と語り告がれてきたものは、大事にしたいですね。

ということで、伝統色を取り入れたクリスマスリースやクリスマスアレンジをご紹介していきたいと思います。
まずは、赤 (写真上) と白 (写真下) のポインセチアをポイントに使ったリース2点。
リースは、終わりがないことから、『永遠』を表します。
     
クリスマスリース

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