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花優美(はなゆみ)ブログ

アートフラワーアレンジメントのオンラインショップ『花優美(はなゆみ)』店長のブログ。

http://www.hanayumi.net 花優美(はなゆみ)

赤坂陽光ホテルクリスマスディスプレイ2009

クリスマスもあと2週間となりました。
遅くなりましたが、赤坂陽光ホテルのクリスマスディスプレイをご紹介いたします。

<クリスマスツリー>
今年のツリーはシルバーラメのポインセチア、シルバーオーガンジーのリボンなどを使って、ドレッシーにアレンジしてみました。

クリスマスツリー

<ロビーアレンジ>
ロビーアレンジ

ロビーアレンジ

使用花材:雲竜柳・三又・柊(シルバー)・ポインセチア・赤バラ他


<レストラン・ブリランテ>
レストラン・ブリランテ

レストラン・ブリランテ

使用花材:バラ・クリスマスローズ・アイビー他


レストラン・ブリランテ

レストラン・ブリランテ

使用花材:三又・アスチルベ・クリスマスローズ



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クリスマスツリーの起源

クリスマスツリーの起源は諸説ありますが、歴史をたどると、古代の樹木崇拝にまで遡ります。
古来から樹木は、豊穣祈願の対象として、宗教と深くかかわってきました。
キリスト教では当初、樹木崇拝は異教として否定されてきましたが、さまざまな民族への布教上、色々な儀式に樹木を使うようになりました。

クリスマスツリーの起源は、15,16世紀にドイツで広まったとされています。
中世のドイツではクリスマスイヴに、キリスト降誕祭の一部として、教会の前で、アダムとイヴの罪の物語劇が演じられていました。アダムとイヴが蛇に誘惑されて禁断の果実を食べ、楽園を追放されると言う、旧約聖書の創世記にある、あの物語です。
この時に舞台の中央に、禁断の果実がなった木が置かれていて、これがクリスマスツリーの起源になったと言われています。
りんごの木は冬に葉が落ちてしまうので、その代用として常緑樹であるもみの木を、生命の象徴として使うようになったそうです。

ツリーの一番上には、ベツレヘムの星と言われる金の星を飾ります。
そのほか、禁断の実のりんご、豊穣を表す松ぼっくりなどの木の実、魔よけとされるベルなどを飾ります。

金、緑、赤、白のクリスマスカラーを使い、点滅のライトをつけたクリスマスツリーをアップしました。

クリスマスツリー

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クリスマス商品アップしました

ハロウィンが終わって、問屋街はクリスマス一色。
花優美でも、今週から クリスマス商品 をご紹介していきます。
毎年メーカーでは、トレンド色を取り入れたクリスマス商品を打ち出していきますが、去年あたりから、黒を使ったツリーやリースが目立ちます。
クリスマスの伝統色といえば、赤、緑、白、金。
これには、それぞれ意味があります。
  
クリスマスリース

<赤> 
キリストが生まれた時に次々に実ったりんごの実
キリストが十字架にかかった時に流した血(柊の実)
ポインセチアはクリスマスの星と言われる(デンマーク)
楽しさや愛の象徴
 
<緑>
一年中葉を茂らせている常緑樹(エバーグリーン)を表し、生命力、永遠の命を象徴する
もみの木、柊の葉が代表的
柊の葉の棘は、キリストの受難を表す
 
<白>
大地を覆う雪の色
春を待つ希望
聖母マリアの清らかさ
 
<金>
『ベツレヘムの星』と呼ばれ、キリストが生まれた時に、東の空にひときわ大きく輝いた星で、三人の賢者を導いたと言われる。
高貴さを表す

こんな言い伝えがあるのですね。
私はキリスト教徒ではないのですが、やはり昔から子々孫々と語り告がれてきたものは、大事にしたいですね。

ということで、伝統色を取り入れたクリスマスリースやクリスマスアレンジをご紹介していきたいと思います。
まずは、赤 (写真上) と白 (写真下) のポインセチアをポイントに使ったリース2点。
リースは、終わりがないことから、『永遠』を表します。
     
クリスマスリース

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